バリ島(ウブド)
バリの環境教育プログラムではバリ島の小学校の子供たちに
英語を教えながら環境保護に一緒に取り組んでいただきます。
バリは自然豊かで神秘な島として知られていますが近年、
リゾート地の開拓が進み環境破壊が深刻な問題になっています。
現地の子供たちは環境をどのように保護するのか方法が分からず、
十分な教育を受けてないので参加者や現地の方が協力して子供たちに環境教育を提供し、一緒に作業をしていただきます。
1.その国の自然を通じてSDG’sを深く知りたい人
2.異文化の中、他の国の人たちと問題解決に取り組む経験がをしたい人
3.体を動かして現地の自然環境保護に貢献したい人
4.何事に対してもポジティブ(積極的)な人
5.誰かのために動きたい人
・朝食
・小学校に移動
・子供たちに授業を提供
・ランチ
・環境保護活動に取り組む
・ディナー
・資源のリサイクル
・子供たちの授業を提供
・現地の方との交流
・植物等を植える
・ごみ拾い
【地域情報】
ペジェン・カジャ村の一軒家に滞在していただきます。この村はウブドの郊外に位置しており、ここでの生活はまさにローカルなバリ島の生活を象徴しています。鶏の鳴き声など、典型的なバリ島の生活を目の当たりにする良い機会となるでしょう。
【宿泊先情報】
ペジェン・カジャに位置しており、参加者のための共有部屋があり、すべての施設が整っているだけでなく、参加者同士が交流し、バリ島での時間を楽しむための十分なスペースもあります。ペジェンには参加者の宿泊用に特別に家具が備えられた2つのセンターがあり、それぞれ「サンティ・ラハユ」と「メラティ」といいます。
正式名称 | インドネシア共和国 / The Republic of Indonesia |
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元首 | ジョコ・ウィドド大統領 |
首都 | ジャカルタ / Jakarta |
人口 | 2.70億人 |
民族グループ | 約300(ジャワ人、スンダ人、マドゥーラ人等マレー系、パプア人等メラネシア系、中華系、アラブ系、インド系等) |
言語 | インドネシア語 |
宗教 | イスラム教 86.69%、キリスト教 10.72%(プロテスタント 7.60%、カトリック 3.12%)、ヒンズー教 1.74%、仏教 0.77%、儒教 0.03%、その他 0.04% |
面積 | 約192万K㎢(日本の約5倍) |
電気・電圧 | 220V/50Hz:C (マルチタイプがオススメです) |
通貨 | ルピア(IDR) 1INR = 0.0097円 ※2020年4月現在 |
国旗 | インドネシア国内では "Sang Merah Putih" と表記される。 Merah Putih が「紅白」を意味し、赤は勇気と情熱を、白は真実と聖なる心をあらわす。![]() |
気候 | インドネシアは赤道直下の熱帯地域に位置し、通年27~28度の気温です。高温多湿の熱帯性気候で、乾季(4月~9月)と雨季(10月~3月)に分かれます。雨季は湿度も高くなり細菌やカビが繁殖しやすくなる時期です。日本の梅雨とは異なり、突然スコールのような大雨が降ります。乾季は湿度があまり高くなく、さわやかで過ごしやすいです。 |
電話のかけ方 | 日本からかける場合 国際電話認識番号+62+市外局番(0を取る)+電話番号 日本にかける場合 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号 |
開始日 | 月曜日 | 最低受入年齢 | 16歳 |
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最低受入期間 | 1週間 | 必要英語力 | 初級 |
滞在先 | 宿泊センター | 食事 | 3食(週末は2食) |
費用 | 1週間: ¥150,000- 2週間: ¥190,000- 3週間: ¥230,000- 4週間: ¥270,000- 以後、1週間追加ごと: +¥40,000 |
費用に含まれるもの | ・食費(3食) ・宿泊費(4~6人部屋) ・空港送迎(片道) ※送迎時間以外は別途かかります |
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費用に含まれないもの | ・海外保険料 ・航空券代 ・お小遣い代 ・代行手数料(22,000円)※18歳未満は44,000円 ・SIMカード ・ソーシャルカルチャービザ申請費用(USD275) |
上記ポジションにご興味のある方は、以下の情報をご記入の上、下記よりお問い合わせください。
メールを確認次第、担当より履歴書のフォーマットをお送りします。
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