フィリピン

パラワン(アボルラン)

【フィリピン】アボルラン改修プログラム

  • 改修

こちらのプログラムでは、パワランの地元の学校や医療センターなどの施設を建設、改修することで、そこでサービスを提供する人々にとって、より便利で魅力的な建物にすることが目的です。

医療センターや学校は地域の重要なコミュニティサービスを担っていますが、フィリピンではリソース不足で建物をメンテナンスすることについていけません。

そこで、このボランティアの参加者がそれらの施設を安全で機能的なものにするために建設・改修を手伝います。

どのような建物に関わるかは、その時々で最も助けを必要としている施設に振り分けられるので現地に行くまではわかりません。

こちらのプログラムに参加することで、以下のような経験を積むことができます。

・地域社会のインフラ整備
・ボランティア活動の身体的結果を見る
・コミュニケーション能力の開発
・建設・リノベーションの経験を積む
・フィリピン文化に浸る
・パラワン島を探索する

【フィリピン】アボルラン改修プログラム
【フィリピン】アボルラン改修プログラム
【フィリピン】アボルラン改修プログラム
【フィリピン】アボルラン改修プログラム
【フィリピン】アボルラン改修プログラム

こんな方にオススメ

1.現地の生活・学習などを支える建物作りを支援したい人
2.異文化の中、問題解決に取り組む経験がをしたい人
3.黙々と作業をしたい人
4.何事に対してもポジティブ(積極的)な人
5.誰かのために動きたい人

スケジュール

午前8:00 朝食。
午前9:00 活動場所へ移動し、活動開始。
午前11:30 昼食。
午後1:30 午後の活動開始。
午後4:00 活動終了、自由時間。
午後6:00 夕食。

業務内容

・リノベーション
・内外装塗装
・修復と修理
・大工仕事
・造園

【フィリピン】アボルラン改修プログラム業務内容画像【フィリピン】アボルラン改修プログラム業務内容画像【フィリピン】アボルラン改修プログラム業務内容画像

宿泊先

【地域情報】
パラワン州はフィリピンのミマロパ地方に位置する群島州で、総面積14,649.73平方キロメートルと国内最大の州です。州都はプエルト・プリンセサ市です。

また、パラワンは世界でも有数の美しい島として常にランクインしており、その理由も納得のいくものです。漁村が点在し、美しい青い海に囲まれた特別な島であり、エメラルドグリーンのジャングルに覆われた山々と完璧なコントラストをなしています。

さらに、白砂のビーチと島々、透明度の高い青い海、多様な海洋生物、沈船サイト、素晴らしい滝、雄大な断崖、歴史的な場所、地元の美味しい料理と多様な文化グループが自慢です。

一方で、私たちの宿泊施設はプエルト・プリンセサ市の郊外に位置するアボルラン地区のティグマン村にあります。プエルト・プリンセサ市から車で約2時間(約72キロメートル)の距離にあります。センターからアボルランの町の中心までは約20分かかります。また、センターはビーチの近くに位置しており、余暇やプログラムのスケジュール後にはリラックスしたり、ビーチで泳いだりすることができます。他の参加者と一緒にビーチで日の出や夕日を見ることも楽しめます。

【宿泊先情報】
宿泊先は、パラワン周辺のプログラムに参加するすべての参加者を収容しています。多くの自然要素を取り入れたトロピカルビーチ風のデザインとなっています。

宿泊施設には二段ベッドが設置されており、洗濯設備は限られているため、手洗いで洗濯することが求められますが、少額の料金で洗濯サービスを利用することも可能です。

トロピカルな環境のため、WiFiサービスは自宅での使用に比べて制限されており、天候によっては利用できない場合もあります。そのため、安定した接続を保つためには、地元のSIMカードを使用し、GLOBEネットワークでデータを購入するのが最適です。

宿泊施設近くのビーチでは、クラゲの影響で泳ぐことは難しいですが、川の近くや村の反対側にあるエリアでは、水遊びを楽しむことができます。このエリアは宿泊施設から徒歩約15分の距離にあります。

【フィリピン】アボルラン改修プログラム宿泊先画像【フィリピン】アボルラン改修プログラム宿泊先画像【フィリピン】アボルラン改修プログラム宿泊先画像

国情報

正式名称 フィリピン共和国 / Republic of the Philippines
元首 フェルディナンド・マルコス(His Excellency Ferdinand R. Marcos, Jr.)大統領
首都 マニラ / Manila
人口 1億903万5,343人(2020年フィリピン国勢調査)
民族グループ マレー系が主体。ほかに中国系、スペイン系及び少数民族がいる。
言語 国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。180以上の言語がある。
宗教 ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%。イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)。
面積 1298,170㎢(日本の約8割)。7,641の島々がある。
電気・電圧 220V-60Hz:A (変圧器の用意がオススメです)
通貨 フィリピン・ペソ(PHP)
1PHP = 2.67円 ※2024年5月現在
国旗 フィリピンの国旗は4つの色からなる国旗である。白は平等と友愛を、青は平和、真実と正義を、赤は勇気と愛国心を象徴し、黄色い太陽は自由を意味している[1]。3つの星は主な島であるルソン島・ミンダナオ島・ヴィサヤ諸島を象徴している。太陽から伸びる8本の光条は、フィリピン独立革命の際、最初に武器を取ったルソン島所在の8州(パンパンガ州、ブラカン州、リサール州、カビテ州、バタンガス州、ラグナ州、タルラック州、ケソン州)を表している。
戦争の時には、天地を逆にして「勇気」「愛国心」を表す『赤』を上にし強調するという、他の国旗にはなかなか見られない特徴を持つ。

フィリピン共和国国旗
気候 熱帯性気候で年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃です。 フィリピンは7000余りの島々がありますので、地域によって異なります。 雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)に分かれており、3月~5月は最も暑く、12月~2月は最も過ごしやすい時期です。
電話のかけ方 日本からかける場合
国際電話認識番号+63+市外局番(0を取る)+電話番号
 
日本にかける場合
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

概要

開始日 毎週月曜日 最低受入年齢 16歳
最低受入期間 1週間 必要英語力 中級
滞在先 宿泊施設 食事 3食
費用

1週間: ¥156,000-

2週間: ¥206,000-

3週間: ¥256,000-

4週間: ¥306,000-

以後、1週間追加ごと:

費用に含まれるもの ・宿泊施設
・食事
・空港出迎え(片道)
※送迎時間外は別途かかります
費用に含まれないもの ・海外旅行保険
・航空券
・お小遣い
・代行手数料(22,000円)
※18歳未満は44,000円

上記ポジションにご興味のある方は、以下の情報をご記入の上、下記よりお問い合わせください。
メールを確認次第、担当より履歴書のフォーマットをお送りします。

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