ネパール
この海外ボランティアプログラムは、参加者がネパールの豊かな文化に触れ、言語を学びながら生活様式を体験することことができるプログラムとなっています。
初週には、ネパールの寺院訪問やハイキングツアー、市場でのスカベンジャーハントレースなど、様々な活動を通じてネパールの基本を学びます。続く2週間は、アンナプルナ基地キャンプへのトレッキングを行い、ネパールの自然と文化に深く触れ、最終週には、地元の学校での教育支援や、犬の保護施設でのボランティア活動を通じて、ネパール社会への貢献することができます。
ネパールの文化や自然に触れながら、地元の社会に貢献したいという方におすすめのプログラムです!
1.自然が好きな人
2.体力に自信がある人
3.大自然に触れたい人
4.英語力があまり無い人
5.異文化交流をおこないたい人
初日のスケジュール
-朝:
・朝食をロッジでとる
・ポカラからナヤプルへ2時間のドライブ
・ナヤプルからトレッキングを開始し、ブルンクホラに沿ってティケドゥンガへ向かう
-昼:
・トレイルサイドのレストランでランチ
・ティケドゥンガからゴレパニへの登山を続ける
・ロドデンドロンの森を抜け、ウレリ村を経由してゴレパニ峠の頂上に到着
-夕方:
・ゴレパニのロッジにチェックイン
・夕食前の自由時間で周囲の探索や休息
-夜:
・ロッジで夕食
・翌日のトレッキングに備えて早めの就寝
・地元市場での買い物と市内観光
・ネパール語のトレーニング
・ヨガと瞑想
・ネパール料理のセッション
・文化的・歴史的な場所へのオリエンテーションツアー
・学校や教育システムに関する講話
・ハイキングとフィードバックの共有
宿泊先までのルートは、ダレチョウクの漁師キャンプを通り、チトワンの森林へと続きます。
正式名称 | ネパール / Nepal |
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元首 | ラムチャンドラ・ポーデル大統領 |
首都 | カトマンズ / Kathmandu |
人口 | 3,054万7,580人 |
民族グループ | パルバテ・ヒンドゥー、マガル、タルー、タマン、ネワール等 |
言語 | ネパール語 |
宗教 | ヒンドゥー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、イスラム教徒(4.4%)他 |
面積 | 14.7万㎢(北海道の約1.8倍) |
電気・電圧 | 115V / 220VV-50Hz:B/C (マルチタイプがオススメです) |
通貨 | ネパール・ルピー(NPR) 1NPR = 1.17円 ※2024年4月現在 |
国旗 | ネパールの国旗は、ネパール王国の王家と宰相家が使用していた2つの三角旗を組み合わせて簡略化したことに由来している。世界で唯一、四角形でない国旗である。 国旗の真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色であり、ネパールのナショナルカラーでもある。また、赤は国民の勇敢さを、縁取りの青は平和を、それぞれ意味している。2つの三角形はヒマラヤ山脈の山並みを象るとともに二大宗教であるヒンドゥー教と仏教を意味しており、月と太陽はこの国が月や太陽と同じように持続し発展するようにという願いが込められている。![]() |
気候 | ネパールの気候は亜熱帯性気候で、雨季(6月~9月)と乾季(10月~5月)に分かれています。 首都カトマンズは標高1,300mに位置し、周囲を山に囲まれた盆地のため、7月、8月の平均気温は24度前後と過ごしやすく、12月、1月でも氷点下になることは少ないです。 年間を通じて、昼夜の気温差が大きいです。 |
電話のかけ方 | 日本からかける場合 国際電話認識番号+233+市外局番(0を取る)+電話番号 日本にかける場合 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号 |
開始日 | 毎週月曜日 | 最低受入年齢 | なし |
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最低受入期間 | 4週間 | 必要英語力 | 初級 |
滞在先 | 食事 | ||
費用 | 1週間: このプログラムは4週間から参加可能です 2週間: このプログラムは4週間から参加可能です 3週間: このプログラムは4週間から参加可能です 4週間: ¥385,000- 以後、1週間追加ごと: |
費用に含まれるもの | ・食費(3食) ・宿泊費(4~6人部屋) ・空港送迎(片道) |
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費用に含まれないもの | ・海外保険料 ・航空券代 ・お小遣い代 ・代行手数料(22,000円) ・SIMカード |
上記ポジションにご興味のある方は、以下の情報をご記入の上、下記よりお問い合わせください。
メールを確認次第、担当より履歴書のフォーマットをお送りします。
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